■蘭越


蘭越町にある道の駅「らんこし・ふるさとの丘」では、北海道内でもおいしいお米として有名な「らんこし米」のほか、アスパラ・メロン・トマトなどの地元でとれた農産物、町の加工センターで加工されている漬物などが評判です。
軽食コーナーもあり、そばやカレーなどを休憩室で食べることもできます。地元産の山菜を使った山菜そば、山菜・天ぷら・玉子をトッピングしたいいっしょそばが人気のメニューです。

道の駅 らんこし・ふるさとの丘
住所/北海道磯谷郡蘭越町字相生969
営業時間/9:00~17:00
(11月~3月は火曜日定休)
TEL/0136-55-3251

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■黒松内


北海道南西部、札幌と函館の中間に位置する町が黒松内町です。ここから以北には日本の代表的広葉樹であるブナの分布がみられないことから、黒松内は「ブナ北限のまち」と呼ばれています。1928年、国の天然記念物に指定された歌才(うたさい)ブナ林は2度の伐採の危機を乗り越えた貴重な森で、住民のシンボルになっています。ブナ林ウォークをはじめ、登山、フットパス歩き、フィッシングなど自然を楽しむ黒松内ファンも少なくありません。

 

道の駅では、地場産の食材を使ったピザや焼きたてのパン、手作りハム、チーズを是非ご賞味ください。

一般社団法人 黒松内町観光協会
TEL/0136-72-3597
営業時間/9:00~17:00

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■八雲


『海と山がつくる美味を探しに八雲町へ』

町内にある精肉店と焼肉店が軒を連ねる「ふるや焼肉舎」では、豚、羊、鶏、牛と多種多様な肉が並びます。
契約農家に委託して自社専用に育成している「八雲和牛」と、町内ではここでしか味わえない「北里八雲牛」が二枚看板となっています。
その他、焼き肉やカツ、ハンバーグなど多彩なランチの中でも、ステーキ丼がイチオシ。仲間とシェアして食べ比べしたり、味の違いで好みを探したり、肉の味をたっぷり楽しめます。
また、ほっと一息できるカフェ「くるる」は、加工、販売までを手掛ける八雲の平野畜産直営店です。
2階建ての家を改装して開いたカフェで、ランチからデザートのクレープまで幅広く手掛けるお店です。

『浜松にある道立公園パノラマパーク付近を探索』

親子連れで賑わうパノラマパークの周辺は、食と観光があふれています。
まずはハーベスター・八雲で腹ごしらえ。ここでは安心・安全にこだわり、地産地消、スローフードに早くから取り組み、北海道のおいしさがつまった絶品チキンや本格石窯ピッツァなどの食事が味わえます。
食後のデザートにはエルフィン(元山牧場直営店)に立ち寄ってみてください。大きな牛のオブジェがお出迎え。
自家生産原乳で作るこだわりのアイス・ソフトクリームは、牛乳本来の甘味を感じ、とっても美味しいです。
最後に、お土産を買うなら、エルフィンから道路を隔てた向かいに建つ八雲町情報交流物産館丘の駅へお越しください。道の駅ではなく、アンテナショップとして、八雲町他道南の商品を数多く取り揃えています。
お帰りは、白樺並木の美しい道路を抜け、また次の場所へ。

■ななえ


『道の駅なないろ・ななえ』

道の駅なないろ・ななえは札幌方面より国道5号線を南へ進み、道南の玄関口に位置する道の駅。2018年3月にオープンし3年目を迎え、今年2月にはご来場者数200万人を達成。
七飯町は西洋式農法発祥の地であり、日本で最初に西洋りんごが栽培された町とされ、特産品のりんご、王様しいたけをはじめ、じゃがいも、長ねぎなどの新鮮野菜、お土産、フードやスイーツが揃います。
近隣には四季折々の景色が楽しめる大沼国定公園や赤松街道、春から秋は果物狩り、冬はウィンタースポーツなど1年を通して楽しむことが出来る豊かな町です。

〒041-1102 北海道亀田郡七飯町字峠下380-2
営業時間/9:00~18:00
定休日/年末年始12月31日~1月3日(予定)
TEL/0138-36-5195
FAX/0138-86-5197
駐車場/普通車148台、大型車23台、身障者用8台
設 備/公衆無線LAN、24時間トイレ、公衆電話
函館駅から車で約40分/大沼公園から車で約20分/新函館北斗駅から車で約10分

詳しくは「道の駅 なないろ・ななえ」のホームページをご覧ください。

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