道子と行く
国道38号線
国道237号線の旅


今回は釧路から富良野まで国道38号線と国道237号線をドライブします! クスッと笑ったり、ほっぺが落ちそうな美味しいものを見つけたり、へーって感心したり、そんな感性を刺激する旅をご一緒しませんか?
北海道の国道が大好きな、私こと「国☆道子」といっしょにいざ出発!

道子_38帯

■釧路 『夏でも冷涼な「涼しい釧路」』


幣舞橋は、国道38号の終点である通称「幣舞ロータリー」手前に位置し、世界三大夕日のひとつと称される「釧路港へ沈む夕日」を鑑賞するスポットであるとともに、釧路市のシンボルとして市民の馴染みも深い橋です。

2019年3月より夜間のライトアップが開始され、毎日、日没10分後より点灯し、新たな夜の観光スポットとして生まれ変わりました。

幣舞橋周辺には、炉ばた焼きをはじめ、新鮮な魚介をお楽しみいただくことができる店が多数あります。また、釧路和商市場では、自分好みの海鮮丼を作る「勝手丼」を体験いただけるなど、釧路ならではのグルメも盛りだくさんです。

■白糠町


白糠町

釧路市に隣接し、十勝・阿寒方面にもアクセス便利な白糠町の『道の駅しらぬか恋問』。南側には太平洋を一望できる「恋問海岸」があり、夏には野生の花々が咲き誇ります。この海岸ではさまざまな映画の撮影が行われ、ロケ地巡りを楽しむ人々や、夕暮れ時には美しいサンセットを眺めるカップルなど、多くの人々で賑わっています。館内には町内のシソエキスを使ったラムネや、しぼりたてのミルクを使ったフレッシュチーズにプリン、無農薬ブルーベリーのジャム、鹿肉ジビエといった白糠ならではの特産品を購入することができます。

また、白糠漁業協同組合の直売店では、漁港で水揚げされた新鮮な魚介類や、漁師さん考案の加工品も販売。レストラン・売店では、北海道 道の駅弁 第1号に認定された“この豚丼"や、ラーメン、ソフトクリーム、ギョウザも人気です。

■浦幌町 『道の駅うらほろ』


今年で10周年を迎える道の駅うらほろは、国道38号線に面し、帯広市と釧路市の中間地点にある、大変アクセスの良い道の駅です。

道の駅うらほろの一押し商品は、浦幌産牛乳を使用したカスタードクリームとホイップクリームがたっぷりに入った「濃厚シュークリーム」と、浦幌産あずきで作った粒あんがぎゅっと詰まった「うらほろ大福」。どちらも道の駅うらほろ限定商品です。

是非ご賞味ください。

■とよころ物産直売所 『豊頃産の山の幸、海の幸がそろう、買い物スポット』


国道38号線沿いにあり、ドライブの休憩所としても利用されている「とよころ物産直売所」は、豊頃でとれた季節ごとの新鮮な野菜や豆類、魚介類などがずらっと並んでいます。併設している「食彩はるにれ」や「はるにれソフト」では手打ちそばやホッキカレー、ジュエリーアイスサンデー、蝦夷鹿ハムパニーニなど地元産を中心とした手作りのメニューも楽しめます。

■はるにれの木 『季節ごとの表情を楽しんで』


十勝川左岸河川敷の広大な草地に左右いっぱいに大きく枝を伸ばした大木のはるにれ。実は、2本の木が一体化して美しい形を作った珍しいもので、推定樹齢は150年。雨の日も風の日も離れることなく寄り添ってきた2本の木は、まるで永遠の愛を誓い合った恋人たちのよう。春夏秋冬、季節ごとの表情を見せてくれる撮影スポットとしても人気の場所です。  写真:Hisashi Urashima

■幕別町


アイヌ語で「偉大なる崖」の意味を表す『ピラ・リ』は幕別地域にあり、展望タワーの頂上からは、幕別の街並みや広大な畑、勇壮な山並みを大パノラマで一望することができ、写真映え間違えなしです。

忠類地域にある道の駅忠類の中にあるパン工房パオパオでは幕別町特産品のゆり根を使ったゆり根あんパンが人気です。ゆり根シュークリームやゆり根大福もあります。また、わさびソフトクリームが有名です。