第22回 小樽雪あかりの路

今年で22回目を迎える「小樽雪あかりの路」。今や冬の北海道を代表する風物詩に成長してきました。 期間中延べ12万本もの素朴なキャンドルの灯りが小樽の夜を照らします。雪あかりの路は電球を使わず、色をつけず、大きな雪像は作らず、自然のままある物で創り上げてきたイベントです。

2020年2月9日(日)〜16日(日) 17時〜21時
※2月8日(土)に前夜祭を開催

■「運河」会場


運河の水面に浮かぶ200個の「浮き玉キャンドル」、散策路を幻想的に照らす「スノーキャンドル」や来場者が思い思いのメッセージを紙コップに綴る「メッセージキャンドル」などが小樽のレトロな街並みを演出します。

 

■「手宮線」会場


小樽の街なかを横切るように走った手宮線は昭和60年に廃線。現在では貴重な鉄道遺産として、街園化されて観光名所となっています。異次元にタイムスリップしたかのような「ワックスボウルの森」など、多様な企画が訪れる方々を楽しませてくれます。

 

■「朝里川温泉」会場


川に浮かべられた浮き玉から放たれる光が、川の流れと共にゆらゆらと動く幻想的なシチュエーションが楽しめます。

 

■「天狗山」会場


山頂にある天狗山神社や展望台へと導くロウソクの灯り、そして森林の中に浮かび上がるオブジェの灯りが風にゆられ、幻想的な雰囲気を演出します。また、展望台から眺める小樽市街も雪あかりに包まれ、冬の小樽夜景とのコラボレーションをお楽しみいただけます。

 

■「小樽芸術村」会場


旧三井銀行・似鳥美術館など歴史や芸術に囲まれた会場は、芸術家達のオブジェがやさしいロウソクの灯りにより、更に芸術性の高いオブジェへと引き立てます。

 

■「あかりの路」会場:市内各会場


町内会、商店街、学校、病院など、市内約40カ所で、自主的にスノーキャンドルで街を彩るおもてなしの輪が広がっています。各会場では、独自で実施する催し物も企画しており、訪れる人を歓迎します。
(各会場毎で日程を設定し開催)

「小樽雪あかりの路」のホームページもご覧ください。

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